「家族で楽天モバイルに乗り換えると、従業員紹介で合計いくらのポイントがもらえるの?」。具体的なシミュレーションで答えます。
家族5人(本人+配偶者+子ども3人)全員が従業員紹介経由で申し込めば、最大70,000ポイント相当になります。ただし各自が条件(Rakuten Link 10秒通話・2カ月)を満たす必要があります。
👉 従業員紹介リンクで申し込む(最大14,000pt)
家族分も同じリンクを使ってそれぞれが申し込む
目次
① 1人が最大5回線・5回まで紹介できる仕組み
楽天モバイルの従業員紹介キャンペーンでは、同一の紹介URLを使って最大5名(5回線)まで紹介できます。つまり1つの紹介リンクを家族5人に送り、各自がそのリンクから申し込むことで、全員にキャンペーンポイントが付与されます。
重要:各人(被紹介者)がそれぞれ自分の楽天IDでログインして申し込む必要があります。他の人の楽天IDでまとめて手続きすることはできません。
② 家族4人+本人の70,000ptシミュレーション
70,000
ポイント(5人全員が条件を満たした場合の最大値)
| 申込み者 | 申込み方法 | ポイント | 条件 |
|---|---|---|---|
| ① 本人 | 従業員紹介リンクから申込み | 最大14,000pt | Rakuten Link 10秒通話×2カ月 |
| ② 配偶者 | 同じ紹介リンクから申込み | 最大14,000pt | 同上 |
| ③ 子ども1 | 同じ紹介リンクから申込み | 最大14,000pt | 同上(18歳未満はフィルタリング設定必須) |
| ④ 子ども2 | 同じ紹介リンクから申込み | 最大14,000pt | 同上 |
| ⑤ 親(または別家族) | 同じ紹介リンクから申込み | 最大14,000pt | 同上 |
| 合計 | 最大70,000pt |
※各人が楽天モバイル公式楽天市場店で6,000円OFFクーポンを利用した場合は1人あたり8,000ptに変更になる可能性あります。最新条件は楽天モバイル公式サイトで確認。
③ 最強家族割との組み合わせ
従業員紹介ポイントに加えて、家族で楽天モバイルに申し込む場合は最強家族割も適用できます。
最強家族割の概要(2026年時点)
- 同一グループの2回線目以降から割引が適用
- 割引額・適用条件の詳細は楽天モバイル公式サイトを確認
- 従業員紹介ポイントとの併用:可能(条件次第)
④ 2回線目以降の本人確認・手順
2回線目以降の申込みでも本人確認書類の提出は必要です。ただし、楽天モバイルのアプリに楽天IDでログインしていれば、マイナンバーカードのICチップ読み取りで審査を簡略化できる場合があります。
家族でまとめて申し込む場合は、各自のスマートフォン・楽天IDで申込みを行い、本人確認書類も各自で提出します。一人がまとめて手続きすることはできません。
⑤ 同一名義5回線のメリット・デメリット
メリット
- 最強家族割の適用で月額料金が割引になる可能性
- 楽天SPUの回線保有条件を満たすことができる
- 一人の管理者がまとめて請求を管理しやすい
デメリット
- 料金が一括で引き落とされるため支払いが大きくなる
- 家族の誰かが短期解約すると全体の家族グループに影響する可能性あり
- 解約回数がグループ管理者名義に集中しやすい
⑥ 付与スケジュールの計算
各人の付与タイミングは「紹介URLにログインした月の4カ月後から3分割」です。全員が同じ月に申し込めば同じ月から付与が始まります。
| 申込み月 | 1回目付与 | 2回目付与 | 3回目付与 |
|---|---|---|---|
| 6月 | 10月末〜 | 11月末〜 | 12月末〜 |
| 7月 | 11月末〜 | 12月末〜 | 1月末〜 |
⑦ よくある失敗例
- 家族の代表者1人が全員分を申し込もうとする(→各自が本人名義で申し込む必要あり)
- 紹介リンクにアクセスせずに直接申し込んでしまう(→ポイントが付与されない)
- Rakuten Linkの10秒通話を本人は実施したが家族が忘れた(→その人分だけ付与されない)
- 紹介5回を超えた申込みに対してポイントが付与されると誤解する(→6人目以降はポイント対象外)
👉 家族への紹介リンクはこちら(最大5回線まで14,000pt×5)
各自が自分の楽天IDで申し込む必要あり
📝 まとめ
- 1つの紹介リンクで最大5名(5回線)まで紹介可能
- 家族全員が条件を満たすと最大70,000ポイント相当
- 各人が自分の楽天IDで独立して申し込む必要あり
- 最強家族割との組み合わせも可能
- Rakuten Link 10秒通話は家族全員が各自で実施する必要あり
- 付与は申込み月から4カ月後に3分割
