「三木谷キャンペーンと従業員紹介、どっちで申し込めばいいの?」——現役社員として最もよく聞かれる質問です。結論から言います。家族分も含めて申し込む予定があるなら従業員紹介一択。1回線のみでも、出戻り対応・コード入力不要・ポイント額が同水準という点で従業員紹介が上位互換です。
この記事では、7項目の比較表・ケース別の選び方・「先ログイン優先」で併用できない仕組みまで、社内の実情を含めて忖度なしに解説します。読み終えたとき「どちらで申し込むか」が完全に決まります。
① 30秒診断:あなたはどちらで申し込むべきか
以下の2問に答えてください。これで大半のケースが決まります。
「はい」→ 従業員紹介一択。1人が最大5回線・5回まで紹介でき、各回線に最大14,000ポイントが付与されます。三木谷キャンペーンは原則1アカウント1回のみです。
「はい」→ 従業員紹介を推奨。三木谷キャンペーンは「新規」限定のケースが多く、出戻りには適用されない場合があります。従業員紹介は原則として出戻りにも対応しています。
どちらかに「はい」と答えた方は迷う必要がありません。従業員紹介リンクから申し込みを進めてください。
※条件あり。コード入力不要・リンクにアクセスしてログインするだけ
② 7項目比較表:三木谷 vs 従業員紹介
「ポイント額が同じなら三木谷でもいいのでは」という声もあります。ただし項目ごとに細かく見ると、差は明確です。
| 比較項目 | 三木谷キャンペーン | 従業員紹介キャンペーン |
|---|---|---|
| ポイント付与額 | 最大14,000pt (条件・時期により変動あり) |
最大14,000pt (5回線分まで各14,000pt) |
| 複数回線への適用 | 原則1回のみ | 1人5回線・5回まで可 |
| 出戻り(再契約)の対応 | 時期・条件によって異なる | 原則対応 |
| 申込み方法 | 専用URLにアクセスしてログイン | 紹介リンクにアクセスしてログイン |
| ポイント付与タイミング | ログイン月から4カ月後・3分割 | ログイン月から4カ月後・3分割 |
| Rakuten Link通話条件 | 開通月+翌月に10秒以上発信 | 開通月+翌月に10秒以上発信 |
| リンク入手のしやすさ | SNS・ネットで広く公開 | 当サイトのリンクから即アクセス可 |
⚠️ ポイント額・条件は予告なく変更される場合があります(2026年5月時点の情報)。最新の特典内容は紹介リンク経由のキャンペーンページでご確認いただけます。紹介リンクからアクセスするとキャンペーンが自動適用されます。
③ MNPケース別おすすめ
ケースA:ドコモ・au・ソフトバンクから初めて乗り換え(MNP)
→ 従業員紹介を推奨
今は1回線のつもりでも、使ってみて満足したら家族も追加したくなるケースは多いです。最初から従業員紹介で申し込んでおけば、後からご家族が同じリンクで申し込む際にも同水準のポイントが付与されます。後から後悔しないためにも、最初の1回線から従業員紹介を選ぶのが合理的です。
ケースB:すでに1回線を持っていて、2回線目を追加
→ 従業員紹介一択
三木谷キャンペーンは「初回適用のみ」のケースが多く、2回線目には適用されません。従業員紹介は1人5回線まで毎回適用されるため、2・3・4・5回線目でもそれぞれ最大14,000ポイントが付与されます。
ケースC:格安SIM(MVNO)から乗り換え
→ 従業員紹介を推奨
IIJmio・mineo・UQモバイル等からMNPする場合もポイント付与条件は基本的に同様です。将来の追加可能性を見越して、最初から従業員紹介を選んでおくのが賢明です。
リンクにアクセスして楽天IDでログインするだけ。コード入力は不要です
④ 家族5回線なら最大70,000pt——従業員紹介一択の理由
従業員紹介の最大の強みは「複数回線への対応」です。1つの紹介リンクから最大5名(5回線)まで紹介でき、各回線でポイントが付与されます。
家族5人でまとめて乗り換えた場合のポイントシミュレーション
- 本人(新規MNP):最大14,000ポイント
- 配偶者(紹介経由で申込み):最大14,000ポイント
- 子ども1(紹介経由で申込み):最大14,000ポイント
- 子ども2(紹介経由で申込み):最大14,000ポイント
- 親(紹介経由で申込み):最大14,000ポイント
- 合計:最大70,000ポイント相当
※各人がRakuten Link 10秒通話条件(開通月+翌月の両月)を満たした場合の最大値。条件の詳細はキャンペーンページをご確認ください。
三木谷キャンペーンでこれと同等の還元を得ることは基本的にできません。家族単位で乗り換えを検討しているほど、従業員紹介の優位性が際立ちます。詳しい家族別シミュレーションは家族5回線70,000ptシミュレーションでご確認ください。
⑤ なぜ「先ログイン優先」で併用できないのか
「両方使えないか」という質問もよくありますが、基本的に不可です。この仕組みを知っておくことがとても重要です。
キャンペーン適用が決まる瞬間
楽天モバイルでは、「キャンペーンURLに最初にアクセスして楽天IDでログインした瞬間」でキャンペーンが紐付きます。三木谷URLに先にログインすればそちらが適用され、後から従業員紹介URLをクリックしても無効になります。逆も同様です。
先ログイン優先のメカニズム(社内確認情報)
- キャンペーンURLをクリックすると、楽天IDと紐づく形でキャンペーン情報が登録される
- 2つ目のキャンペーンURLをクリックしても「登録済み」として上書きされない
- 申込み完了後のキャンペーン変更は原則として受け付けていない
⑥ よくある誤解5つ
誤解1:「三木谷キャンペーンの方がポイントが多い」
現時点(2026年5月)では両者の最大ポイント額は同水準です。過去の特定期間に三木谷の方が多かった情報が今も拡散されていますが、現在は差がありません。
誤解2:「コード(数字)を入力しないといけない」
従業員紹介はコードの入力が不要です。当サイトの紹介リンクにアクセスして楽天IDでログインするだけで自動的に登録されます。「2162」のようなコード入力欄が表示された場合も、リンク経由でログイン済みであれば入力しなくて問題ありません。
誤解3:「どちらかが公式・正規のキャンペーンだ」
両方とも楽天モバイルが提供する正規のキャンペーンです。当サイトは個人運営の非公式ブログですが、当サイトの紹介リンク自体は楽天モバイルが社員向けに提供する正規の従業員紹介URLです。
誤解4:「出戻りには使えない」
従業員紹介キャンペーンは原則として出戻り(再契約)にも適用されます。ただし3回以上の解約歴がある方は両キャンペーンとも対象外の可能性が高いため、事前に楽天モバイルサポートへ確認することをお勧めします。
誤解5:「ポイントはすぐもらえる」
どちらのキャンペーンも、ポイント付与は紹介URLへのログイン月から4カ月後より3分割で付与されます。申込み当月に一括でもらえるわけではない点に注意してください。
⑦ 現役社員の最終結論
社員として迷わず従業員紹介を勧める理由
「三木谷と従業員紹介、どちらがいいですか」と聞かれたら、私は迷わず従業員紹介キャンペーンを選びます。
1回線のみで追加予定がない方でも、出戻り対応・コード不要・ポイント額が同水準という3点から、従業員紹介を選ばない理由がありません。三木谷キャンペーンが合理的なのは「三木谷URLしか持っておらず、1回線のみ・出戻りなし・他のキャンペーンURLへ先にアクセスしていない」という非常に限定されたケースだけです。
それ以外のすべてのケースで、従業員紹介が上位互換の選択肢です。
コード入力不要・リンクにアクセスしてログインするだけで適用されます
📝 まとめ
- ほとんどのケースで従業員紹介が有利(複数回線・出戻り対応・ポイント額同水準)
- 三木谷との併用は基本不可(最初にログインしたキャンペーンが適用される先ログイン優先ルール)
- ポイントはログイン月から4カ月後に3分割付与(両者共通)
- 家族5回線でまとめて乗り換えると最大70,000ポイント相当
- コード入力不要・当サイトリンクにアクセスしてログインするだけ
